• 旅してかせするもん。
  • ~エリア編~
    鮮やかな季節の彩り。雄大な大地に吹き抜ける風。豊かな温泉。おいしいご飯。
    阿蘇を旅してかせしよう。

  • 定番!阿蘇で商店街めぐり
    定番!阿蘇で商店街めぐり。
    自然に、温泉に、あか牛に・・・阿蘇の THE定番!をめぐります。
    商店街ではユニークな人に会えるかも!?
  • 阿蘇の温泉
    阿蘇の温泉~身もこころもゆったりと~
    • ①いまきん食堂(内牧商店街)

      あか牛丼で有名なお店。でも実はちゃんぽんもおすすめ。お昼時やそれ以降に訪れると2~3時間待ちは当たり前。オープンの11時より前に到着しておくとスムーズ。
    • ②内牧商店街散策

      内牧商店街にはユニークなお店がいろいろ。食後の運動がてら散策。
      現在阿蘇市市民体育館がある場所は、実は内牧城の本丸だったところ。今は体育館や公園が整備されていて、その面影はないように見えるがよくみると石垣のなごりが…
    • ③福の神地蔵尊

      平成7年に出土したお地蔵さまが祀られているスポット。出土した際、手にはなんと富くじとみられるものがあったそう!お参りすると宝くじがあたる!?
    • ④はな阿蘇美

      春と秋にはたくさんのバラが咲き誇るバラ園や、阿蘇の恵みたっぷりのバイキングレストランがある複合観光施設。バラの石けんやポプリなど乙女心くすぐるナチュラルグッズがおすすめ。
    • ⑤内牧温泉

      1日の〆は温泉でゆったり!
      雄大な自然とプライベート空間でゆったりと1日の疲れを癒せます。
    • ⑥阿蘇神社

      全国に約450社ある「阿蘇神社」の総本社。平成28年熊本地震によって倒壊しました。しかし神社周辺の門前町界隈には大きな被害はなく、地元では阿蘇神社が災いを肩代わりしてくれたと言われるほどです。不思議なパワーの宿る場所です。
    • ⑦宮地商店街

      阿蘇神社からはいった横参道にチョット立ち寄り。門前町界隈は、どこかなつかしい風景と情緒に出会うことができます。お店の前には湧き水が引いてあり、ユニークな名前がついています。気になる名前のお水を飲めば、何かパワーをもらえるかも?
    • ⑧阿蘇カドリー・ドミニオン

      阿蘇の大自然を満喫できる広大なロケーションの中で、子どもから大人までが一日中楽しんでいただけるふれあい動物王国。
  • 阿蘇エリア観光ロードマップ

    阿蘇谷エリア

    阿蘇は火口のある五岳を真ん中に北に阿蘇谷、南が南郷谷と別れています。阿蘇谷は古くから豊後(大分)街道の参勤交代の道としても、また多くの人々が往来していました。今も熊本と大分を結ぶ主要幹線となっています。その阿蘇谷の中でも内牧は阿蘇の中心的な温泉宿泊地でした。勝海舟や坂本龍馬、夏目漱石や与謝野鉄幹晶子夫妻、その他大勢の文人達が訪れ、温泉で疲れを癒しました。

    • 勝海舟も坂本龍馬も泊まった 内牧温泉

      内牧温泉
      「内の牧に宿す。この地もまた山中、山泉自由なり。また、人民、熊本領にして素朴、他国の比にあらず。」(海舟日記より)
      阿蘇谷の北西に位置し、温泉街は東西に流れる黒川沿いに形成されてきました。周囲には水田が広がり、南に阿蘇五岳が一望できます。天保年間には湯宿もできており、幕末にやってきた勝海舟と坂本龍馬も宿泊しています。明治になると夏目漱石や与謝野鉄幹、晶子夫妻も宿泊し文学作品を著しています。阿蘇カルデラ内最大の温泉地です。

      阿蘇温泉観光旅館協同組合

    小国・南小国エリア

    大分との県境に位置する小国・南小国エリアは、高速道路で大分自動車道日田インターからわずか40分で着くことができます。阿蘇九重の山間に点在する温泉は、それぞれに風情豊かで特色ある温泉が楽しめます。また四季折々の山の風景や雲海や山鳥の鳴き声など、街の喧騒を忘れさせてくれる絶好の温泉地です。

    • 地蔵伝説が残る 黒川温泉郷(南小国町)

      黒川温泉郷
      江戸時代から続く温泉地で、藩主細川公が巻き狩りの後に浸かったという御前湯など、名湯として知られていました。どの宿も趣向を凝らした露天風呂があり、人気の入湯手形(1300円で自分の好きな3軒の温泉に入れる)を購入して温泉巡りが楽しめます。
      黒川温泉の由来は首なし地蔵の伝説で、孝行息子の身代わりに首を切られたお地蔵さんがこの地で動かなくなりそこに湯が湧き出しました。この地蔵堂・地蔵湯は古くからの共同湯です。

      黒川温泉観光旅館協同組合
    • 鎌倉時代から続く 満願寺・田の原・小田温泉郷(南小国町)

      満願寺・田の原・小田温泉郷
      黒川温泉郷の近くに点在する温泉郷。満願寺は鎌倉時代に元寇における勝利祈願で建てられたお寺で、この地域は執権北条氏ゆかりの土地でした。日本一恥ずかしい温泉として名を売った満願寺温泉は川のすぐ縁際にあり道から丸見えで更衣室もない露天風呂が有名。お肌がツルツルになる泉質が特長の小田温泉、鎌倉期に開湯し江戸時代有名な湯治場で「寅さん」のロケ地ともなった田の原温泉など、渓谷の合間にある風情ある温泉郷です。

      南小国町観光協会
    • 地獄蒸し料理が味わえる わいた温泉郷(小国町)

      わいた温泉郷
      小国富士と親しまれている涌蓋山(わいたさん)の登山口に点在する温泉郷。標高730mの高さにある山深い秘境とも言える温泉地です。春や秋には眼下に雲海もみることができます。はげの湯温泉、たけの湯温泉、地獄谷温泉、山川温泉があります。名物は鶏の地獄蒸し料理。温泉地の至る所から蒸気が噴出しており、温泉の蒸気で蒸した肉や野菜はヘルシー料理として女性にも人気です。

      わいた温泉組合
    • 弘法大師ゆかりの 杖立温泉(小国町)

      杖立温泉
      川沿いに10数条の湯煙が立ち登る様子は壮観です。筑後川上流となる杖立川の渓谷、大分と熊本の県境にある杖立温泉の名の由来は、湯に入れば「杖を立て置いて帰る」ほど病が癒える名湯だから、また弘法大師が立てた杖から芽が出て枝が出てきたからその名が付いたと伝えられています。

      杖立温泉観光協会

    南阿蘇エリア

    南阿蘇は奥南阿蘇にある高森から長陽立野まで、白川の流れとともに人々が古くから住んでいる地域です。各地に湧水が湧き出ており、五岳の南側の山麓に温泉が湧いています。
    特に地獄温泉、垂玉温泉、栃木温泉、白水温泉など湧水の里らしい温泉があります。
    熊本地震で大津・西原からの交通アクセスが遮断されていますが迂回路で行くことができます。南阿蘇はライフラインも元に戻っています。ぜひ行って応援してあげてください。みなみあそ村観光協会

    • 泥湯のユニークな 地獄温泉

      地獄温泉
      江戸時代は藩の上級武士や一部僧侶のみしか入れない藩士専用の湯として一般の人は入れない湯でした。泥湯の混浴風呂「雀の湯」や女湯から男湯を覗くことが出来る「仇討ちの湯」などユニークなお風呂があります。
    • 滝が目の前に 垂玉温泉

      垂玉温泉
      >夜峰山の麓、金龍の滝が落ちる谷間にある温泉で酸性の湯が特徴。明治時代は阿蘇登山の入口になっており、五足の靴一行や若山牧水や野口雨情などが宿泊し、歌や紀行文を残しています。「秋の紅葉は 山から山へ 阿蘇の垂玉 よいながめ」(野口雨情歌碑)
    • 湯治場として栄えた 栃木温泉

      栃木温泉
      「鮎帰りの滝」の山斜面の上にある温泉地。原生林が生い茂り紅葉の名所としても有名です。古くから南阿蘇の村々の湯治場として利用されてきました。自然湧出の湯は40~50度と入りやすい温度です。
    • 南阿蘇の立ち寄り湯

      南阿蘇の立ち寄り湯
      俵山温泉 泉力の湯
      総合福祉温泉センターウィナス
      火の山温泉 どんどこ湯
      木の香湯温泉
      高森温泉館
      月廻り温泉館
      白水温泉瑠璃(南阿蘇村一関1260-1)