• ボランティアしてかせするもん。
  • これまでの多大なるご支援、ご協力ありがとうございます。
    地域によっては、まだまだ皆様の力を必要としている人がたくさんいます。
    熊本の大学・学生の取り組みをご紹介します。

 平成28年4月14日、16日の地震後には多くの学生たちが避難所運営や各地域でのボランティア活動に参加しました。熊本大学では、地震後の6月に復興プロジェクトを立ち上げ、全学あげて地域の復旧復興に取り組んできました。7つ立ち上がったプロジェクトの中には、復興ボランティア活動支援プロジェクトがあり、平成28年度はのべ1100名を超える学生がボランティア活動に参加してきました。平成29年度も、引き続き学生たちのボランティア活動を支援しています。

 熊本地震復興関連ページ
 熊本大学COC事業Hugkum
地域の復旧復興への取組み
~学生ボランティア活動のご紹介~

紫熊祭実行委員会

 『紫熊祭実行委員会』は熊本大学の大学祭である紫熊祭を運営している学生団体です。今年は11月3,4,5日に黒髪キャンパスにて開催されます。現在、企画の立案・準備など当日に向けて日々活動しています。
 また、復興に多大なる費用と時間がかかるといわれている熊本城の復興に向けた活動も行っています。定期的な募金活動のほか、チャリティーイベントを行い、お越しくださった皆さんの写真で熊本城のモザイクアートを作る企画も予定しています。モザイクアートは紫熊祭当日に展示しますのでぜひお越しください。

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熊本大学学生災害復旧支援団体
「熊助組」

(学生代表)林 奈緒さん(工学部社会環境工学科)

 熊本大学学生災害復旧支援団体『熊助組』は、2007年に工学部社会環境工学科の学生により設立された工学部公認ボランティアサークルで今年10周年を迎えます。
 平常時は、防災訓練への参加や学習会を通して防災意識を高めています。
 昨年度の熊本地震直後からは被災地へ赴き瓦礫撤去等を行いました。
 瓦礫撤去等の終息後から現在まで仮設団地等で子ども向けのイベントや、傾聴ボランティアとして足湯や折り紙、お茶会等の活動を行っています。

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熊本大学災害ボランティア Sunflower

(学生代表)大坂 洋平さん /(参加学生)40名

 震災以前は、2012年に起きた九州北部豪雨の被災地に行っていました。
 震災後当初は、物資運搬やガレキ撤去、避難所の運営補助の傍ら学習支援や炊き出し等を行っていました。
 現在は、仮設住宅で子どもたちと高齢者を対象としたイベントをやっています。支援を受ける人が偏らないように毎回異なったイベントをするようにしています。
 震災当初から心のケアに焦点を当てて活動していますが、逆に自分たちの方が元気を貰うことも多くあり、全体として楽しく活動できています!
 これからも長い目で見て関わっていきたいと思っています!

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Kumarism

学生代表)古賀 愛深さん /(参加学生)25名
 平成28年度熊本地震を機に問題となった観光客数の減少を受け、熊本の魅力発信事業として県内の旅行情報をまとめるウェブサイトを公開しています。特に、ウェブ上に情報が存在しない熊本の小規模な店舗への取材をさせていただき、情報発信を行っています。
 また、Kumarismのメンバー(大学生)が熊本の高校生に対して授業を行い、Kumarismの活動(飲食店や観光施設への取材及び記事執筆)を高校生に自分の住む地域で行ってもらうことで、地元の良さの再発見につなげたりさらに信頼のできる情報発信を行おうとしているところです。

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D-SEVEN

(学生代表)澁谷 明佳さん /(参加学生)32名

 熊本地震発生後からボランティアを続ける中で、被災された方や県外の学生団体のみなさんとの出会いを経て、これまでの短期ボランティアだけでなく長期的な支援を行いたいと思い立ち上がりました。
 現在は1、2年生合わせて32名が所属し、主に、西原村では地域に入っての活動、益城町では仮設住宅での活動を行っています。
 「つなげる」をモットーに、自分達だからこそできることは何かと考えながら、これからも頑張っていきたいです。

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