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「麦わらの一味」どこに現れる!?

熊本県では、熊本出身の漫画家 尾田栄一郎先生や株式会社集英社の協力のもと、漫画『ONE PIECE』と連携した復興プロジェクトを進めています。 2018年には、麦わら一味海賊団の船長である「ルフィ」の像が、熊本県庁プロムナードに設置されました!現在、「麦わらの一味」の仲間の像を、熊本県内8箇所に設置するために準備を進めています。 2019年度中には4体の像が登場予定です。今回は、これから像が設置されるスポットを先取りしてご紹介します。

「麦わらの一味「ヒノ国」復興編」

熊本こと「ヒノ国」に上陸した麦わらの一味は、熊本地震の被害が広範囲に及び、今なお、住民が苦しんでいることを知る。そこで、船長ルフィが、一味の仲間たちに被災地の復興の手助けを指示。仲間たちは、それぞれの特技で被災地の困り事を解決し、復興へのエールを送るルフィのもと(県庁)での再会を誓う・・・。

設置予定箇所

熊本県庁

熊本県庁

船長:モンキー・D・ルフィ

熊本県庁のプロムナードには、県木である銀杏の木が並び立ちます。初夏の頃合いは青々とした緑が生い茂り、秋頃は紅葉で黄色い絨毯が広がります。ルフィの像の足下には、尾田栄一郎先生の手形も!夢の実現に一歩近づくかも!?

益城町

ミナテラス
益城町交流情報センター
(益城町)

コック:サンジ 
2019年度登場予定!

2度の震度7の地震が発生した益城町。給食センターが被災した益城町には「コック」のサンジが駆け付けてくれます。ミナテラスは、総合運動公園内にある交流情報センターで、図書館は「交流型図書館」をコンセプトに、小さなお子さまでもゆっくり楽しめる工夫がされています。将来的には、現在計画中の木山区画整理地内へ移設される予定です。

立ち寄りスポット

2019年4月リニューアルオープン!
益城町で生まれ、女性の地位向上に尽力した
婦人たちの軌跡がここに。

四賢婦人記念館

熊本地震の被害により休館していましたが、2019年4月に、潮井自然公園内に新たに開館しました。竹崎順子氏、徳富久子氏、横井つせ子氏、矢嶋楫子氏といった、近代日本における女子教育等、女性の地位向上に尽力した4人の女性たちの軌跡を知ることができます。

阿蘇市

阿蘇駅前(阿蘇市)

狙撃手:ウソップ 
2019年度登場予定!

阿蘇市中心部にある阿蘇駅。黒を基調としたシックな駅舎からは、阿蘇五岳を眺めることができ、フォトスポットとしても人気です。併設している道の駅阿蘇では、阿蘇の新鮮な野菜や果物、阿蘇の特産品等が販売されています。

立ち寄りスポット

阿蘇の成り立ちが知れる、博物館。

阿蘇火山博物館

草千里ヶ浜を目の前に位置する阿蘇火山博物館。館内では中岳火口のライブ映像を楽しむことができ、パネルや映像、ジオラマを通して、楽しみながら阿蘇の火山について学習することができます。道の駅阿蘇からもバスで行くことができます。

熊本市

熊本市動植物園(熊本市)

船医:チョッパー 
2019年度登場予定!

熊本市動植物園|ホッキョククマ写真
熊本市動植物園|ホンドタヌキ
熊本市動植物園|キンシコウ
熊本市動植物園|ライオン
熊本市動植物園
熊本市動植物園

2018年12月、約3年にも及ぶ復旧工事を経て、全園開園することができました!復旧工事に伴い、猛獣舎はガラス張りにリニューアル。ライオンやトラなどの動物をより近くで見ることできるようになりました。また、九州自然動物公園アフリカンサファリへ避難していたライオンの「サン」と夫婦になった、メスライオンの「クリア」が新たにサファリから仲間入り。5月には、かわいい3匹の赤ちゃんも誕生しました!また、同じ5月にたぬきの赤ちゃんも誕生しています!他にも、園内には、コーダヨーコさんの描いた案内看板など、今まで以上にパワーアップした動植物園になっています。なお、チョッパー像のお披露目はもう少し先ですが、園内には国内で8頭しかいないシフゾウのチョッパー君が元気に暮らしており、いつでも会うことが出来ます。是非、遊びに来てください!(なお、チョッパー像は、無料スペースに設置される予定となっています。)

御船町

ふれあい広場
(御船町)

音楽家:ブルック 
2019年度登場予定!

恐竜の郷 御船町には、その名の通り至る所に恐竜のモニュメントがあります。ふれあい広場には、大型肉食恐竜モニュメントが!記念撮影ポイントです!広場には、恐竜もモチーフにした遊具もあり、冒険心がくすぐられます。

立ち寄りスポット

御船層群の恐竜化石研究の
最前線にある博物館

御船町恐竜博物館

日本で最初に肉食の化石が発見された御船町にある恐竜の博物館。常設展示には大迫力の全身骨格が19体並びます。また研究作業や化石クリーニング作業など、通常の博物館では見ることのできないバックヤードの活動も見学することができます。

大津町

大津中央公園(大津町)

剣士:ゾロ

町の中心部に位置する大津中央公園は、JR肥後大津駅から歩いて10分。町外からのアクセスも良好です。地域の人の憩いの場としても賑わいます。滑り台や乗り物などの遊具の他、ジョギングコースもあるので、ゾロと一緒に体を鍛えるのにもってこいです。防災機能を確保した、防災広場の役割も担います。

立ち寄りスポット

ミルクロードの入り口、
ドライブルートの起点に

道の駅大津

美味しいものがたくさんあるのが自慢の道の駅。阿蘇の入り口「ミルクロード」の程近くにあり、熊本のお土産購入と休憩ができるスポット。大津町若手からいも農家二代目イモセガレブラザーズとテレビ局、お菓子専門店のコラボ商品が買えるのも魅力です。

西原村

俵山交流館萌の里
(西原村)

航海士:ナミ

西原村産の野菜や加工品が販売されています。特に、村を挙げて生産に取り組んでいるサツマイモの新品種「シルクスイート」は、なめらかな食感と品の良い甘さで人気です。芝生では草スキーが楽しめ、秋頃はコスモス畑が見ごろを迎えます。

立ち寄りスポット

阿蘇の風を楽しめる場所。

扇坂展望所(俵山)

俵山の扇坂展望所では、心地よい風に吹かれながら山々の連なりや熊本市内、高遊原台地、大津・菊陽方面が一望できます。西原村のシンボルでもある風車(風力発電)も間近に!

南阿蘇村

東海大学 阿蘇校舎
(南阿蘇村)

考古学者:ロビン

2019年3月、赤牛の飼育法や高原野菜の栽培法等を学ぶ農学実習場2棟が完成しました。敷地内には熊本地震で被災した1号館建物と地表に出現した断層を震災遺構として保存し、回廊型震災ミュージアムの中核拠点として整備することが予定されています。なお、ロビン像の設置予定地は震災ミュージアム整備工事のため、現在は立入禁止となっています。

高森町

高森駅(高森町)

船大工:フランキー

南阿蘇鉄道の始発着。土日祝日や夏休み期間などは、ここから中松駅まで、トロッコ列車が運行しています。開放感たっぷりの車内から、雄大な阿蘇の風景を全身で感じることができます。熊本地震からの全線復旧を目指し、現在一部区間にて運行中です。

立ち寄りスポット

色とりどりの七夕飾りで、涼を楽しむ。

高森湧水トンネル

トンネル内の温度は年中17度と一定で、暑い日は避暑地としてもぴったりです。トンネルの中を流れる水の音と、七夕飾りの色とりどりの光が、幻想的な雰囲気を作り出しています。

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高校生の「取り組んでかせするもん」

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