熊本城特別公開第1弾!熊本城の「いま」を見る。

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2019年10月。
待ちにまった、熊本城特別公開第1弾がはじまりました!
これまで遠目からしか見ることができなった大天守小天守を間近に見るために、
今回は実際に現地へ行って、
熊本城の復興の「いま」をこの目で見てきました!

まずはチケットを
購入!

まずはチケットを購入!

チケット購入場所は、「二の丸券売所」と「城彩苑 熊本城ミュージアムわくわく座 券売所」の2か所。今回は熊本城とわくわく座の入場券がセットになったお得なチケットを購入しました!

二の丸券売所

二の丸券売所
営業時間 8:45~16:25

城彩苑 熊本城ミュージアム
わくわく座 券売所

城彩苑 熊本城ミュージアム わくわく座 券売所
熊本城特別公開第1弾
チケット販売時間 8:45~16:00
※熊本城特別公開日のみ、上記時間でチケットを販売しています。熊本城ミュージアムわくわく座は通常、9:00~17:30(入館は17:00 まで)で開館しています。

本丸へ行く前に、
わくわく座で予習!

わくわく座から熊本城へ

わくわく座の1階では、「熊本城被災・復興プロジェクションマッピング」が上映中。熊本城全体を俯瞰的に見ることができて、あの時何が起こったのかを音と映像で確認できます。また、今後の復旧のイメージまで見ることができるので、実際にお城に行く前の予習にはぴったり。

熊本城定点ライブカメラ

熊本城定点ライブカメラ
熊本城内部(城内7台、市役所屋上1台)に設置されたカメラからの映像をリアルタイムで確認!

熊本城内の被災映像

熊本城内の被災映像
熊本地震被災直後の熊本城と天守閣・本丸御殿・宇土櫓内部の様子を映像で学習!

わくわく座から熊本城へ

わくわく座から熊本城へ

わくわく座の2階では、江戸時代や熊本地震前の熊本城の姿をVR(バーチャルリアリティ)映像で体験できます!また、熊本のいろいろな歴史をテーマにした劇も開催されているので、要チェックです。たっぷり予習ができたら、いざ熊本城へ!

わくわく座から熊本城へ

わくわく座から熊本城へ

未申櫓(ひつじさるやぐら)を見ながら坂を上がっていきます。櫓は襲撃したり、武具等を収蔵するための施設で、未申櫓は熊本城奉行丸の南西に位置し、天守からみて「坤(ひつじさる)」=南西の方角にあることからそう呼ばれています。

二の丸駐車場を通って、
入場口へ

二の丸駐車場を通って、入場口へ

二の丸広場の方から「西大手門」へ向かいます。こちらが、今回の特別公開第一弾の入場口です。「西大手門」は石垣が崩れてしまったので、現在は解体保存され、土台の石垣も安全対策がされています。入場口の両側には、力強い「熊本城」ののぼりがずらり。わくわく感が募ります。

宇土櫓が見えました!

宇土櫓が見えました!

公開ルートを進むと、左⼿に国指定重要⽂化財である宇⼟櫓が⾒えてきます。宇⼟櫓は江⼾の⼤地震も、⻄南戦争も乗り越え、築城当時の姿まま現代にいたります。今回の熊本地震では、内部の漆喰壁の剥落や床の傾きなどの被害を受けましたが、⼤きく崩れることなくしっかりとその姿を⾒せてくれます。

工事用スロープを渡ると
目の前に!

工事用スロープを渡ると目の前に!

宇土櫓を左手にみながら、工事用スロープを渡っていきます。すると、まっていました。目の前にそびえるは天守閣!小天守の方は、足場に囲まれていてまだまだ隠されている部分も多いですが、大天守はどっしりと構え、輝いて見えます。

天守閣広場からの眺め

天守閣広場からの眺め

天守閣広場まで行くことができ、正面からもその雄姿を確認できます。ここでは、たくさんの人が足をとめて、じっとお城を見つめる姿が印象的でした。

立ち寄り!

おやすみ処

おやすみ処
二の丸広場駐車場にある「おやすみ処」では、熊本城のオリジナルグッズを販売中。飲み物等も取り扱っているので、ほっと一息つくのにもおすすめ。

御城印

御城印
「おやすみ処」では「御城印」(300円)を購入できます。のぼりの人と同じ、力強い筆文字!日付も入れてくれるので、記念にもなります。

熊本城
朝ごはんプロジェクト開始

熊本城朝ごはんプロジェクト開始

熊本城特別公開第一弾を記念してスタートした、城彩苑の新たな“おもてなし”。熊本の食材や城彩苑で販売している商品を使用した“朝ごはん”が食べられます!

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