熊本城ホール
マン・ウィズ・ア・ミッション
熊本城ホール|メインホール
2019年12月グランドオープン 熊本にもっと文化を。音楽を。芸術を。交流を。 熊本城ホール

2019年12月に全面開業を予定している「熊本城ホール」。熊本地震からの創造的復興の旗印として、文化、音楽、芸術、交流の拠点として活用されることが期待されます。12月のメインホールを含むグランドオープンまでにホール内の各施設が段階的にオープン。今回は、10月13日に先行オープンした1階展示ホールのこけら落としをはじめ、熊本城ホールの各施設や年内開催のイベントを中心にご紹介します。

熊本市民、県内外、そして世界の人々が集まり、楽しんでいただけることを願って、熊本のランドマーク「熊本城ホール」の歴史が始まります。

熊本の創造的復興を目指して

熊本城ホール

1階 イベント・展示ホール、2階はエントランスロビー、シビックホールがあり、3階は大小19室が並ぶ会議室フロア、4から6階がメインホールで、4階のホワイエから屋上庭園へと繋がります。

1Fイベント・展示ホールにてマン・ウィズ・ア・ミッションがライブ、仮設ステージを寄贈

1Fイベント・展示ホールにてマン・ウィズ・ア・ミッションがライブ、仮設ステージを寄贈

熊本地震以来さまざまな支援活動を行っているMAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション 以下MWAM)。昨年は熊本、九州を応援する復興祭「GAMADASE KUMAMOTO」を開催。その収益をもって製作した仮設ステージを熊本市(熊本城ホール)へ寄贈しました。

熊本城ホールの段階的こけら落としのトップでもあり、MWAMの「Remember Me TOUR 2019」の初日でもありました。題してMWAM×熊本市主催「2019×GAMADASE KUMAMOTO Extra show 2019」。当日は、ホール周りにライブを楽しみに来場している観客が数多く並んでいました。

マン・ウィズ・ア・ミッションがライブ

『我々なりにできることを日々考えています。自分にできることを行動に起こして、その行動を起こすことによって、より多くの方に賛同してもらい、大きな力に、大きな流れになって、大きな意味での復興という形になることはうれしい限りです。』と並々ならない思いをメンバーで唯一人間の言葉が話せるジャン・ケン・ジョニーが代表して語りました。

そして、大西市長が『音楽を通じて人々を元気にしようという気持ちと具体的に人を助けていこう、被災者の支援をやっていこうという行動をとっていらっしゃる所に共感をしています。

こうして熊本城ホールという、熊本が復興していくに当たって皆さんがここで元気になる場所にこけら落としとしてライブをしていただくのは本当にありがたいと思っています。』とお礼を述べました。

GAMADASE KUMAMOTOのフラッグ

ステージ中央にはGAMADASE KUMAMOTOのフラッグが掲げられ、その旗の中央には熊本城が。

MWAMの皆さんの愛を感じる象徴です。

このステージは展示ホールでのさまざまな催事の開催にあたり、貸し出すこともできます。

熊本城ホール施設

1Fイベント・展示ホール

イベント・展示ホール

撮影:馬場道浩

展示会や各種スポーツイベント、フリーマーケット、商談会等の開催にも対応。内装は自由なカラーリングが映えるよう無彩色を基調とし、フロアは分割利用(A/B)できますので、レイアウトに、さまざまな表情、幅広いバリエーションが生まれます。

2Fシビックホール
(多目的ホール)

シビックホール(多目的ホール)

撮影:馬場道浩

観覧席を移動することにより、レイアウトを自由に選択できます。学会、式典、試写会、発表会、表彰式、さらにはコンクール、シンポジウム等にも利用可能。気軽かつ身軽にコンサートができる音響施設を備えていることも、魅力のひとつです。観覧席収納時には、フラットなフロアを実現。ファッションショー等の各種イベントに対応可能です。セレモニーや発表会等を行った後の立食パーティなど市民の交流の場所になることも期待されています。

2Fエントランスロビー

エントランスロビー

「数字の森」
デザイン:エマニュエル・ムホー

“新生”熊本城ホールの顔ともいえる空間。憩いの場であると同時に、仮設ステージを使用した演奏会、プロジェクターを使用しての上映会等の各種イベントや展示会会場としても利用が可能。目的に合わせて表情を変えるマルチスペースです。

3F大小会議室

大小会議室

大小19室を備えた会議室フロア。催事の参加人数に合わせ、連結または分割して利用可能。連結利用の際は、最大で約1,200㎡の大空間として活用できるので、講演会、試験、各種セミナーや展示会等も開催可能。シアター形式、スクール形式をはじめ、目的に適した各種レイアウトを、自由自在に選択できます。

4-6Fメインホール

メインホール

※画像はイメージです。

中心市街地最大規模の交流の場、発表の場として、文化催事や市民主体のシンポジウム、地区大会等にご利用いただけます。めざしたのは、市民のみなさんの文化芸術活動の発展に貢献するオンリーワンの「賑わい交流施設」、“新生”熊本城ホールの象徴となる空間。ホールツアーコンサートや大規模な学会の会場等、新たな交流を創出する場としても、活用が可能。約2,300 の固定席を確保。

年内おすすめのイベント

~2020.1/13(月)まで 開催中 アートアクアリウム城
~熊本・金魚の興~ &
ナイトアクアリウム

アートアクアリウム城

11/16(土)・17(日) 世界一!?の金魚すくいフェス

世界一!?の金魚すくいフェス

お問合せ:世界一!?の金魚すくいフェス事務局

096-334-7700
(ストレート株式会社内)

12/9(月) 石川さゆり 2019コンサート

石川さゆり 2019コンサート

お問合せ:テレビ熊本事業部

096-351-1140
(平日10:00~17:00)

12/20(金) 八代亜紀コンサート2019

八代亜紀コンサート2019

お問合せ:RKKイベント係

096-328-5525
(平日10:00~12:00/13:00~17:00)

2019年12月のその他の主なイベント

2019年12月の その他の主なイベント

熊本城ホール開業後には多くのアーティストのツアーや、親子向けイベントなどが予定されています。

主なイベントを紹介します。

1日(日)

山下達郎

2日(月)

ナオト・インティライミ

3日(火)

島津亜矢

5(木)・6(金)日

WANIMA(ワニマ)

7日(土)

葉加瀬太郎

8日(日)

森高千里

11(水)・12(木)日

長渕剛

14日(土)

きかんしゃトーマス 
クリスマスコンサート

15日(日)

CHEMISTRY(ケミストリー)

25日(水)

佐野元春&THE COYOTE BAND

熊本城ホール開業記念公演 
Ryuichi Sakamoto Presents
「Reconnect -熊本と東北をつなぐ- 」

※2019年11月8日時点

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